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ネガティブな感情をぶつけてくる人

どんなに波動を高くして明るく前向きでいても、嫉妬や一方的な怒り、憎しみなど
ネガティブなものをぶつけてくる人には出会いますよね。
生きていて色々な人に出会う限り仕方ないことなのかもしれません。

そうとはわかってはいてもやはりこちらも嫌な気持ちになったりします。
それはそれとして楽しむのこともひとつの方法ですが、そこまでいけない場合は
どうしたらよいのでしょう?

創造主に聞くと、
引き続き波動を高く保っていれば自分は前に進めるし、
ぶつけられるものに巻き込まれることなくそのうち過ぎ去る
とのことです。

たしかにそうだ。創造主はシンプルで迷いがないですね!
でももうちょっと詳細というかヒントもほしいような。
そこで心理学を使って対処法を考えてみます。

一方的にネガティブな感情をぶつけられたとき、相手の心境を考えてみてください。
例えば、「会って間もなく本当に何もしていないハズなのに激しく攻撃された場合」を
考えてみると、

相手は以前自分に似た人に嫌なことをされて、それを思い出して否定的な態度をとったかもしれない。
もしくはプライベートがとても混乱していて、その人もとても不安定でついムキになって
しまったのかもしれない。
もしくは会話は普通だったのだけど、どこかがその人独特の逆鱗に触れてしまったのかもしれない、

などと色々推測できます。
こういう場合は、相手が過去に経験したことを相手が(勝手に)思い出して(勝手に)
その引き金にたまたまなってしまったあなたにそれを映し出し、その人が過去に
すべき(した)行動をとっているだけなのです。

よって、あなたは単に標的になってしまっているだけで、相手の過去の経験とは
関係がないあなた自身にはまったく非がないのです。

だから、相手になにかしたわけではないのであれば、投げつけられた感情は
まったく受け取る必要はないわけです。むしろ相手の問題ということになります。

こういうふうに分析してみると、より波動を高く保っていられるかもしれません。

よいGWを!
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プロフィール

HN:
【彼に愛されるふわぷる専門家】桜の宮 さら
性別:
女性
職業:
愛されるふわぷる専門家、臨床心理士、占い師、シータヒーラー
趣味:
育乳研究、オーラ観察、お肉を食す
自己紹介:
早稲田大学・学習院大学大学院卒。留学後一般企業に勤務するがカウンセラーに転職。臨床心理士として企業・クリニックに勤務。また、心理学をベースにしながらシータヒーリング、タロットを用いたカウンセリング及びコンサルタントも行うなか、心身の繋がりの発見と女性性開花のインスピレーションを得、バストアップ研究に没頭、
4カップアップに成功。
その経験を活かし、心身からの働きかけによるバストアップ方法・女性性開花のセミナーやセッションを行っている。
 
乙女座/A型/土星人/チーター/
性格:理想主義で分析、批判家。凝り性なおたく。肉食でポジティブ。解決志向。個性や素質を活かしていない人をみると悔しい。人生のテーマは愛。

セッションについてはこちら
http://salasakura.iku4.com/Entry/23/

Twitter:salaskrmy (sala sakuranomiya)

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